|
色白めんこでおびくな晴と。今日は何をしたっけな。
|
||||||||||||||||||||
|
前回予告通り、夜の散歩道。
これはちょっと写真では伝わりにくい話で、伝わるかナァ…。 自宅裏道はたぶん150メートルくらいしかない雑木や雑草の生え茂った道で、 横幅も広いところで20メートルもないような幅の道で、 街灯はひとつもない道なんだけど、雪が降り積もる真冬だけ、 すっごく明るくなるのです。 ![]() こんな風に。この写真は肉眼とほぼ同じような明度で撮れました。 この一枚目の風景…ロシアアニメ作家、ユーリノルシュインの 『話の話』という作品の風景にすごく似ていて詩的ですらあるのです。。 その作品はアニメというか、切り絵とか影絵的な、モンタージュで出来ていてるんだけど。。 Youtubeでも観れます。コチラ。 どのシーンに似てるってわけではないんだけど、色とか光具合とかが連想するのです。 あと、狼の子供が主人公で出てくるんだけど、、 それもなんとなく、晴の面影があるというか、、(^^) 裏道はゆるい上り坂になっていて、突き抜けると道路があって。 その出口にはオレンジの街灯が立っているけど、 この写真撮った距離からは30メートル以上は離れています。 それでも雪の反射のおかげでこんなに道全体が明るくなってくれるんです。 ![]() これは逆に下り坂方面を撮った写真。 こっちは100メートル以上先も街灯はないし、 しかも自宅マンションの影にもなっているのに、こんなに明るいです。 フラッシュで撮ったら降る雪も綺麗に撮れましたが、 晴の目がホラーになりました(笑) 雪がないとまっっくらの道です。 なので雪のある時期だけ夜中だっていつだって明るい散歩が楽しめて、 そしてファンタスティックでもあって、、 期間限定、特別な雪の夜の散歩ってかんじなんです。
去年クリスマス以降から年末までは大雪の毎日でした。
でも、元旦からは雪がピタッと止まって、三が日はずっとお日様ピカピカ。 どーでもいいけど、1月になると、12月の事がすぐに 「去年のこと」ってなっちゃうのって、なんか不思議な感じがするね。 話戻して、そんなお日様ピカピカの日の散歩の話。 ![]() 根雪が日の光に研磨されて、びっかびかになっていた。 ![]() 晴なんて軽いので、このように立てちゃうくらい固まっている雪。 でもちょっと油断して踏み込むんだりすると、 ![]() ズボッといっちゃう。 人間はすぐズボッとなるのでその時間差がなんとなく羨ましい。 ![]() 氷上でふんばる晴の足。 ひ〜、人間だったら裸足でこんなところに静止するなんて、考えられへん。。 ![]() そんな晴の見つめる先の風景… ![]() まぶちいね…。晴にしちゃ、こんな冬の日は暑いくらいなんだろうか。 そう思ってこんな日は、着せる服は冬物ではなくレインコートにしています。 雪の中ではとりあえず服はいるのです。結構汚れるので。 最近は裏道を5回くらい往復してゆったりゆったり50分くらいの散歩してます。 晴が往復したい〜ってぐるぐるグルグル回るので(笑) 次回はこの道の夜散歩の話します。夜もなかなかなのよ。
|
||||||||||||||||||||