本日のTOP画像は見返り美人な晴ちゃまです(^^*)キュン

晴と自然道を歩いていると、週おきと言っていい程、
代わりがわりする野花に出会います。
同じ道でも一週間経つと、違うお花とチェンジされている。
今まで野花についてじっくり見なかったけど、
あんまり変わって楽しませてくれるので
だんだんそれぞれの見知らぬ花の名前が気になって
仕方なくなってきました。
日本人はつい桜の儚さばかり思ってしまうが、
野花だってあっという間に見頃を終えるんですね。
そんな事に気付いて嬉しいので、その儚き野花達について
敬意を持ってちゃんと調べて見ました。ネットは便利やね。
今シロツメクサやレンゲ草とかがポピュラーに見頃だけど、
北海道ならではぽいのを選んで並べてみました。
いつも紹介するこれは「フランスギク」と言うらしいです。
7月まで見頃。
マーガレットかなと教えて頂いて申し訳ないのですが、
図鑑サイトによると北海道にマーガレットは自生しないそうです。
なるほど晴ちゃんとおフランス(笑)・・・似合うわけ♪1人でニヤリ。。
フランスギクに続いて咲く花「ブタナ」。これもヨーロッパ原産らしいです。
タンポポに似ているけど茎が細くて長いところが上品で好きです。
自生って、自生なのに植えられたみたく束になって
生えることにいつも感動します。
これは「オオハナウド」のまだ赤ちゃん群。昨日裏道奥で発見。
ここでは小さい群だったけど、
かなり大きなのが今はあちこちにあります。
北海道では初夏を告げる花らしい。7月まで。
公園・山、今よくみます。小さい花が丸く固まって、
その丸がまた固まって大きな丸になってます。
大きな花になると外側の花びら2枚だけ伸びる。かわゆい。
去年から気になっていた春木に咲く花は、「ハリエンジュ」と判明。
北海道では「アカシア」と言うことが多いらしい。けどそれを言うなら
正しくは「ニセアカシア」らしい(笑)
この花はこの時期山に大量に咲いて、手稲の山とか
一部真っ白にみえたりする。
結構甘い良い香りがする。花はフジのようで綺麗だけど、花の後は
大きなこげ茶のさやえんどうが大量にぶら下がって落ちる(笑)
「アサツキ」別名「エゾネギ」エゾって言葉が入ってると
特別な感じがして嬉しくなる(笑)これも7月までの花。
裏道の一部でしか見かけない。細くてモコモコしていてかわゆい。
いつも頭をもたげている「エゾアザミ」。またエゾみつけた♪
最初見つけた時は水が足りないのかと心配した。
けど普段から頭が大きすぎてずっと垂れているらしい。
これも7月いっぱい。
背は2mくらいあるのに茎細いしねぇ。もたげてしまう程花が大きくて
背も高くてちと妖怪ぽい感じもする。
これは調べてもぜんっぜん分かりませんでした。
花がツリガネ型でちょっと形変わってて可愛い。
結構背は高い。でもよく見ないといかにも雑草ぽい花。
でもこうやってよく見るとさりげなく可愛い花。裏道のみで発見。
知ってる方いたら教えてくんなまし。
※更新後判明!ヒレハリソウと言うらしい。ハラヒレホレハレ。
並べるとこの季節は白と紫の花が多いですねぇ。
あ〜調べるの時間かかったけど楽しかった☆
惜しむはひとつひとつの花写真に晴を入れたかった。。
フランス菊以外は場所が悪いのばかりで無理でした...orz
☆ハミガキ日記☆今日も磨きました!いつもブレブレです。
今日も全部読んでくれてありがとーぶちゅ。


