Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
富良野の思い出3(完)
富良野の思い出1」「」の続きです〜。これでやっと終わりです(^^;



dsc02824.jpg


富良野駅。白樺が並んでいるだけで、すぐ線路へ踏み込める。

だがそれでいい…て感じ。事故る気配なし。



2日目は特に予定はしていなく、晴ちゃんも初長時間留守させてるし、

遅くならないで明るいうちに帰ろうと思ってました。

前日早く寝てしまった分早く起きて1時間早くチェックアウトしました。

すぐ近所に北の国から資料館があったのでそれも見てきました。

うちらは北海道へ移住してきて、富良野へ遊びに来ているけれど、

実はそのドラマ、ちゃんと観ていなかった(^^;

でもめっちゃ有名だし、なんとなくストーリーは知っているし、

2000年前後の新作辺りはリアルにテレビ放送は観ていました。

そんな知識でもなんとなく資料館へ(笑。



しかしこれで「北の国から」を、知識より逆輸入でブーム到来(笑。



その後なんとなく、天気も良いし、適当にドライブ…ワインぶどう園へ行ったりして…



dsc02901.jpg




どこへ行っても絶景。る〜る〜るるるるる〜♪なんて、さだまさっちゃうよね〜。



dsc02900.jpg




これ、犬の耳が覗いてるみたいに撮れました(^^*

ぶどう果汁100%を飲みましたよ。濃かった〜。



でもまだ昼前、もうちょっとなんか観たい。観光マップとにらめっこ。

美瑛はちと遠すぎるし。そうだ、麓郷ってとこいってみっか。30分くらいで着けそう。

北の国から資料館もみたんだから、いかなくちゃ(^^*

ドラマ知らないのに、ロケ地へ向かいました(笑。



そしておもくそおおはしゃぎしてしまいました(笑。

麓郷(ろくごう)の読み方もわかんなかったのに。ふもとごう?とか言ってたのに…。



ドラマの為に建てたいろんな家が残ってるんです。

それがたった200円の入場料で観て回れたんです。

しかもほぼ全部畳の上まであがれるし、触れるものも多いし、

浮かれた写真を2人でいっぱい撮っちゃいました。

それはココには載せないよ。ひみつ〜。



といいつつちょこっとだけちっちゃく…

dsc02935.jpg dsc02911.jpg dsc02937.jpg

ようこそ♪わが家へ!ま、呑みねぇ呑みねぇ。うそ。相方下戸やし。



緑はもちろん多くて景色も空気もよく、晴れすぎてちょっと暑かったけど気持ちよかった。

うちらみたいによく知らなくてもオススメっす。親子連れも多かった。

平日だというのに結構な人来てました。まあ平日といっても夏休みだもんね、もう。

しかしもうだいぶ経つのに、やっぱりすごい人気なんだなぁって思いました。



全部の家見終わって、うさぎ小屋があったんで見に行ったらね、

リアル純くん、蛍ちゃんが居ましたよ〜ちょっと仲良くなって遊びました(笑。



dsc02944.jpg


女の子の方がおねえちゃんだったけどね(^^*

男の子は赤い帽子だっので、おお…純!と思った。けど…私もだった!

気付いたら自分も赤い帽子だった(笑。意図してなかったけど!

きっと観光の人たちには純コスしてると思われてしまったに違いないわけで!



そうだ、五郎の家の裏に可愛いのら猫も居ましたよ(^^*



dsc02919.jpg




あにゃあ〜ん



dsc02923.jpg




北海道ののら猫はのんびりしていて人懐っこいというイメージがあります。





そうしてやっと家路へ向かいました。

途中でピザ屋さんでピザも食べました。

そこも有名な店らしく、富良野の小麦使用で

カラフルなかわいい釜で本格的に焼いてくれる店ですごく美味しかったです!



帰りの峠越えのところに、すごく大きな橋があったので寄ってみました。

そこからの景色がコレ…



dsc02955.jpg




めっちゃくちゃ高くて足がすくみましたが、カメラを落とさないように

橋を越えた所から景色を撮ってみました(((^д^)))こわかった…後でここは桂沢湖という湖と知りました。化石がたくさん出るんだって!

しかし…

その世界不思議発見なミステリアス気分になってしまったところに

おばけに呼ばれてしまったようで…?

この後、少し不気味な目に合ってしまったのです…。



注:ちょっといきなりオカルトな話になります。でもそんなこわくないよ?







峠を越えて交差点へ来たときに、カーナビが突然横道へ行けという指示を出してきたので、

道はまっすぐでも良さそうだったのに「?」となりながら、その通り曲がったのです。

するとなんかすご〜く閑散とした町に来てしまって…

お寺のドラにもくもの巣がかかっていました…

人もいる気配がまったくなくて…

古い民家が多くて…

なんだかすごく不気味と思ったら…はっ変な看板がいっぱいある!

それは「キリスト」がどーのと黒や赤や黄色の不気味な色で書かれた

看板がチラホラあったのです…

内容は「キリストが復活すれば永遠の命が与えられる」とか…(^^;

相方も私もこわくなって、早く町を抜けようって車を走らせました。

無事抜けれたのですが、カーナビは、やっぱりもともと走っていた一本道へ

戻しただけだったのでした…なんのためにあの町へ曲がった〜〜(TдT)



あと、町を抜ける時、私は一瞬見てしまったのですが、

ボロボロの赤レンガの大きな門があって、

緑に覆われた道が続いていました。門の表札はくりぬかれていました。

あれはいったいなんだったのか!あの門の中が気になる…(TдT)



ゴーストタウンじゃなかったもしれないけどね(汗。

普通に機能していた町だったらごめんなさい〜。



そうして無事帰路へ着きました。

晴ちゃんはまったく変わらない反応でお留守番出来ていました。



なんやなんや最後はちょっとこわかったけど、

北海道はやっぱり…最高☆☆☆です!富良野の思い出シリーズおしまい!



で、最近日記さぼっていたのは、帰ってきてからずっと

暇ありゃ「北の国から」を復習していたからなのでした(笑。

今、川下りの回まで見終わったところです。面白い〜。

暗くて嫌な話だと思うところも多いけど、面白い〜。です。

80年ものはいいなぁ。力の入り方が違うと思う。

大好きなYMOやうる星やつら初期の時期と一緒なんだなー。すごいなって思う(^^*

1980年はタイムスリップしてもう1度いってみたい時代です♪  
08/05 20:01 | 旧日記 | CM:0 | TB:0
富良野の思い出2
ロマンチック北海道。まだ続き書いてます。

更新がいつもより遅いのにも理由がありまして(^^ゞ

それも後々話しますね。それでは「富良野の思い出」続けます。



お花畑を堪能したあと、ホテルへ戻りました。

一旦チェックインして部屋へ荷物を置いて、今度はお祭りです(^^*

北海へそ祭りというお祭りは、富良野の明治からずっと開催している

伝統あるお祭りで、北海道の中心=へそということで、へそ祭り。

このお祭りがものすごくユニークでして、お腹に顔や好きな絵を描いて、

頭は何か大きなかぶりもので隠して、2頭身のようなスタイルになり、

お腹をふりふりよじって踊る♪というものなんです。おもしろいでしょ〜♪



dsc02819.jpg




この写真は、駅前にあった人形。こういうスタイルで踊るんです(^^*

変なもん好きの私と相方は激ツボなおもしろ祭りでありました。

また、ちっさい子の仮装や可愛い浴衣の子も多くてそれも萌えハートでした(^^*



dsc02852.jpg




詳しくは実際現地で体験してみないとわからないかも…。

派手すぎす、凝りすぎず、ユーモアがあり、みんな笑顔。そんなお祭り(^^*

小さな商店街をへそパレードが延々ぐるぐるループして、

音楽も♪い〜じゃないか いぃじゃないか い〜じゃないか♪

という、なとものほほんとした腰の抜ける歌詞(笑。



dsc02855.jpgdsc02857.jpg

dsc02866.jpgdsc02868.jpg



ラベンダーを配る浴衣少女もおり、相方は誕生日で運気が良かったのか

周りの人達の中で一番たっぷり花束をもらえました(^^*

今はドライフラワーにして取っておいています(^^*



dsc03020.jpg

晴ちゃん、フラッシュで目が光った まだいい香りしてるよ



このお祭りも花畑に続き初体験でしたが、来年も来たい!って思いました。

なんせ屋台も美味しそうなのがたくさん出てたのですが、

うちらはホテルで8時にディナーが待っていたので、

ほとんど口に出来ず…祭りを最後まで見れずにホテルへ戻ったのでした。

ホテルの料理もすごく美味しかったですけどね。

誕生日らしく、洋食コースで綺麗で。でも来年は屋台でいいよな〜(笑。

ザ・庶民なうちらです。



夜は星を見に行こうよ!ライトアップラベンダーも見にいこうよ♪

と、行ってたのですが、酔っ払ってもたのと、久々1日遊び通したのと

歳?(汗)のせいで、そんな予定忘れてしまって寝てしまいました〜。

トホホ。まぁ、また今度だねっ。



そしてまだ続くのであった。








08/05 17:49 | 旧日記 | CM:0 | TB:0
template design by takamu
Copyright © 2006 nov All Rights Reserved
FC2ブログ