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色白めんこでおびくな晴と。今日は何をしたっけな。
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ハルちゃんに一番今必要なのは落ち着き「calm」という安心感です。
それは重々わかっているつもりでした。そのつもりで接していました。 7月でハルが来て20日経ちました。 でもまだハルは自分から人に近づくことが出来ません…。 その状態はいくら食欲があり散歩出来ても健康的ではやはりありません。 今日(7/1)相談に乗ってくれた先生は 私の日々のメニューをこと細かく聞きだしてくれました。 そしておかしな部分を変えていくよう指示を受けました。 様々な心の病気を持って人のぬくもりを拒絶する犬に 何頭も接して治してきたという先生の言うことに習って、こういう風に接します。 (上が今までの接し方。下の太い字がこれからの接し方です。 斜線のあるメニュは即やめないといけないことです。) ↓ ・居心地がよくいつも清潔な安心ポイントを作ってあげる ※このままでOK ・美味しく体によく、栄養のあるものを与える(朝夕2回) ※よく食べるメニューはいいけれど、与え方と量を少し変えていきます。 ・固いおやつが苦手なようなので、柔らかいおやつ ※音が苦手なハルは固いおやつの振動も苦手だそうです。 慣れるまではしばらく柔らかいものでOKだそうです。 ・おやつはなるべく手の上であげる ※これもOKですが、少し与え方を変えていきます。 ・たまにいろんな場所へ置いて部屋をあるかせる ※この時、ハルの動きや目を「じっ」みないようにします。声もかけません。 ・食事の時もなるべく傍についてあげて食べさせる ※これも少し変えます。 ・プレッシャーのないようなスキンシップ… ※自分から近づいてくるまではスキンシップしません。 おやつを与える時と散歩時のみに変えます。何故なら、 人がどんなに優しくしているつもりでも、ハルにとっては 緊張するだけのものでしかないかもしれないからです。 これは私たち夫婦の忍耐と我慢が要求されます。 可愛くてしょうがないハルを愛でられないなんて拷問です(汗。 でもがんばります。ハルの為に。 ・スキンシップ時、まめにおやつや褒める言葉、なでなで… ※上記の通り、みずから来るまで私たちがこの行為を「おあずけ」です。 ・散歩の場所を一定場所にする(ほぼ朝夕2回) ※このままでOK。いろんな場所へ連れて行くのは慣れてから。 今の散歩道はかなり慣れたのでこれからは近隣から少し幅を広げていくつもりです。 ・歩いてる時はいつも褒める「よしよーし」 ※まめな声かけよりボディランゲージ(態度でしめす)安心感を与えます。 ・大きな音がして怯えたら体をさすって落ち着かせる ※その時人間は驚かないで毅然と。落ち着かせるのはいいが、やりすぎないように。 ・外で落ち着いたらおやつを与え食べさせる ※これもとてもよいらしい。おやつを食べれる=安心しているなので。 なので散歩時は必ず与えてあげます。たまにあげないとか無し。 食べない時は緊張しているので当然無理させないようにします。 ・帰ったら体を拭いてあげる→自分で自分の場所へ戻る ※自分で動くという行為はとてもいいことなのでだまって見守る。 ・ハルの場所へ戻ればブラッシングしてあげる ※好きそうなので、手早くすればよい。 ・家の中の音に自然に慣れさせる(気を使いすぎない) ※これもOK。 ・目が合えば笑いかけてあげて、なでてあげる ※これもしない。私たちはしばし、「危害をまったく加えない動物になりきる」 ・朝起きたら「おはよう」寝る前は「おやすみ」の声かけ ※上記の通り必要ない。 ・ハルの落ち着きを見計らい、たまにソファでくつろがせる 見計らえないのでしてはいけない。とにかく自分で動くまで普通のスキンシップは我慢する。 ・粗相しても絶対声を出して叱らない ※もちろんOK。声で怒っても通じないばかりか恐がらせるばかりです。 要するに… ハルが今現状で一番積極的に行う行為から、徐々に関わりを深めるのが一番の近道です。 ハルが一番積極的なのは「美味しいものを食べる」です。 なので 朝晩の食事・散歩時のおやつ・間食のおやつ これが絶好の スキンシップ・チャンス![]() しかし決して、「餌で釣る」という感覚では行わない。 ハルの親身になって、心から落ち着かせてあげることを考える… こういった方法で与えればよい。という指摘を頂きました。 実際先生がずっと行ってきた方法だそうです。 今与えている朝晩の食事が120gずつなので、その量を少し減らし、 その分おやつ的にフードを与えてスキンシップを図る。 またごはんを与える際、いっぺんにあげず半量ずつにする。 まず、ハルの安心場所で楽な体勢の位置で半量食べさせる。 食べてる時はじーっとみないで、違う方向を向いて無視しておく。 (これがカーミングシグナル法) 食べ終われば、歩いていける距離の安心場所から離れたところに 残り半量の入った器を置いて、飼い主は遠くや見えない場所へ行く。 そうやって部屋を自由に歩かせる訓練をしていく。 間食のおやつの与え方も、目をみないで・声を出さないで 最初は後ろ向きから後ろへ手を回しておやつを手のひらに置いた状態で 知らん振りきめて自分から近づいてくるようにさせる。 食べてくれても無反応を決め込む。(心中で喜ぶのみ )恐怖心がなさそうなら、顔を合わせてあげる。「よしよし」はしないでいい。 また徐々に遠くにおやつを置いて、いろんな場所も歩かせてあげる。 その時、わたしらは決して驚かさず自然に隠れておく。 仕事するなり風呂入るなり、パソコンに向かうなりして無視決め込む。 遠くのおやつを食べてくれたからって、一喜一憂しない。びびらせるだけだから。 私は文章をまとめるのが下手なので、すごく大変そうな印象を与えてしまったり また、「無視し続けるなんて話しかけないなんて可哀想」と思われるかもしれないです。 普通の甘えれるワンコにはこんなことはしません。 虐待(この文字を打つだけで心が痛いです)を受けて 人間のぬくもりも、喜び方も、なにも知らないまま生きてきてしまった そして周りで聞こえる音は、動く人は、ぜんぶ恐いものでしかない…。 そんなハルの場合にのみ、有効な方法です…。 ハルは見かけの大人しさとかわいさに隠された、とても複雑な傷を持っている。 でも先生に相談して、闇雲に挑戦していたり、正しい意見がどれなのか 分からなくなっていた気持ちがやっとスッキリしました。 カフェから帰ってさっそく「カーミングシグナル」で接しました。 ハルはとても安心していろんな場所のフードを片付けてくれました。 しばらくさわりまくれないのはとっても拷問だけど ![]() ![]() 結果、ハルに気遣わなくちゃいけないのは食事の時だけになったのは 私の精神的にもとても楽チンになりました ![]() カフェの看板犬も、ハル程ではなくても、 音がこわくて道路で散歩出来ない子だったらしいです。 でも今はとっても普通の人懐こいしぐさが出来ます。 看板犬に会ったから、ハルを迎えたといっても同然なので 先生が昔その子を救っただけで、今、私がハルを引き取った経緯に繋がっている… 運命ってどんだけつながりがあるんだろうか。 ハルの心が本当の意味で「晴」になるように、 明日からカタカナ表記でなく、「晴」にしよう。 ![]() 今日はとても役に立つ情報を頂きました。
今日からハルへの対応をガラリと変えます ![]() (ガラリっていうかダメな部分を一部一部 )そのことについてまとめておこうと思います。 今日芝生公園散歩の後、近所の動物行動クリニック隣接のカフェへ ハルちゃんを連れて相方と行ってきました。 目的はそこの看板犬と初めてご対面させること。実は… ハルちゃんは、そこのかわいい看板犬に雰囲気が 似ていたので引き取ったというのもあるんです。 「こんな子欲しい〜」とスタッフの方によく話していました。 その子も昔は動物管理センターへ届けられた子でした。 なので対面させてみると、目元とか 背負ったオーラがやっぱり似ているなぁ…と思いました。 看板犬も「ワン 」と言ってくれ、スタッフの人もよく話しかけてくれましたが… ハルは初めて来た場所なので緊張して看板犬にも、 スタッフの方にも、目を合わせれないでいました。 隅っこで大人しく壁にもたれてお座りしたままでした…。 「ハルちゃんは、自分から人に近づけないんです…」 ということを他の人に話すのはいつも少し切ないです…。 そんなアンニュイな気持ちになっていて帰ろうかなーと思った矢先、 そこへ、運よく、クリニックの先生がしばしの休憩で奥から登場!! やったぁぁ…会いたかったんです。ハルはやっぱりツイテル子!! カフェへは、ハルが来るまでに何度か二人で訪ねていて、 他のスタッフに「保護犬飼いたい」という話をしていたので 先生は初めて会ったのに、関西人の私たちのこと知っていて、 とても親しげに話しかけてくれました。 「お、その子にしたんですねぇ^^」 「こんにちはっは、はじめましてっ。(私もハル同様緊張 )」「お、そういえば初めてでしたねぇ^^」ってかんじで…。 そしてハルの緊張状態をみてすぐに心理を読み、 ハルから距離を置いて静かにしゃがみ、私も先生の隣にしゃがみ、 (喫茶店の椅子には座らず床に。)そしてハルちゃんの話を よく聞いてくれてアドバイスをたくさん頂けました。 <ありがとう先生…先生は人がこわくて隅っこで固まる子を何匹もみてきたというのです ![]() なんと先生は開業する前、動物管理センターの獣医師だったからだそうです。 (めちゃくちゃハル専門な心強い知識の方に出会えたっっ ![]() )今のハルちゃんに必要なのは・・・・ ほんっとに今の 今のハルちゃんに必要なのは・・・っっ 「カーミングシグナルをうまく使う」と教わりました ![]() ![]() カーミングシグナルとは …gooペット参照敵意がないことを示すサイン…それは本やネットで読んではいましたが、 いろんな犬の正しいとされる対応としつけ法とごっちゃになって、 よくわからなくなっていた部分でした…。 ハルの場合は、まずはこのカーミングシグナル一本でやっていくのが 一番だということを自信をもって教えてくださいました。 なのでその方法をまとめておきます。 ・向こうから見るまで目を合わさないを徹底する ![]() (怯えるを緩和。一番重要な安心のさせ方。安心してきたら見ていいよ^^) ・無駄に声をかけない。なんと、「よしよし」も言わなくていい( )(声かけはハルを焦らす一方。態度で示すのが一番いい。) ・上のふたつを実践しながら、良い行動とおやつとをうまくつなげていく ![]() まとめてしまえば たったこれだけ のことです。 それだけでハルがみずから動き出せるという、光が射しはじめたのです・・・ ![]() ![]() ![]() 次の日記で、この方法をどういう風にこなしていけばよいか、 詳しく書いていこうと思います。 またひとつ、 ハルを幸せ犬にする ための、光が射し始めました…。ハルはやっぱりツイている(^^)とってもとってもツイテいるっ ![]() こんなにツイテることないよ。 世界がハルの味方だよ![]() 帰宅後もうすでに実践開始中です。 獣医さんに散歩を教えてもらった時のように、 すでに変化がみえはじめております… ![]() ![]() ぜったい しあわせにしてあげるからね・・・・ いっしょに しあわせになろうね・・・ 時間をかけてゆっくりじわじわ・・・ ![]() 各ブログランキングに参加してます。 保護犬を飼うことは「素晴らしい」を伝えるために…。 北海道って、ほんとに梅雨がないんですね〜。
6月の天気は、たまに朝方や夜中に降る程度でほとんど晴れでした。 なので犬飼い初心者の私は散歩しやすくて助かりました。 ![]() 本日も晴天なり。 ヒートアイランドから越して来たので、すごく長い春が続いていると感じます。 だから梅雨のない6月は妙な違和感でした。雨降ってへんけど終わったの?て感じ。 梅雨もないのに7月はやって来たけど、でも気温は涼しいまま。 なんか、このまま夏は来ないで、秋になるんじゃないかと思ってしまう…。 つつじもまだ咲いてるし。アジサイもまだみない。(近所に無いだけかな。) 今日の夜は回転寿司を食べにいきましたが、半袖じゃ寒かったです。 もう7月だなんて、信じられない涼しさ…。北海道すげー。 ![]() 散歩道は野菊でいっぱいです。…虫もいっぱいですが ![]() 先日心配してたカラスのえさは今日はなくなっていました…。 森が汚れる量で尋常じゃなかったしね…。掃除されたのかな。よかった…。 〜本日のハルちゃん〜 今日は駆虫薬4粒セットと首筋にたらすノミダニ駆除薬をしました。 下の写真はマッサージしてたら、眠そうにリラックスしていたので 久々に近距離で撮らせてもらった2枚です(^^* こてん…としてくれると、ほんと嬉しいです。かわいすぎる ![]() ![]() 「首の皮うりうり 」(爪も伸びてきてるです…)![]() 「手間かかってもかわゆいなぁ…よしよし 」いくらなでても撫でたり無い…。相変わらず薬のはなしですが… おやつばら撒き作戦は利かなくなったけど、突っ込み飲ませは最後の手段にしたい…。 なので今日は犬用チーズケーキを買ってきて、それにサンドして与えてみました。 ハルは噛み噛みして食べるのでドキドキです…。 最初2粒は無事成功。後の2粒は、やっぱり噛んでしまったハル… 「がりッ」と砕いてしまい「んが? 」一時停止するハル。やばい…変な味がしたんだろう「んがっんがっ? 」って顔をして出しちゃったので慌てて普通のチーズケーキを追加してあげたら、また飲み込んでくれました ほっきぃつかうよハルは… ![]() 毎日飲ませる方は粒が大きめなので やっぱり突っ込み飲ませで対応した方がいいみたい…。 そしてそろそろ爪も切らなくちゃです。 実は昨日かな、2本だけ切らせてもらった…嫌そうにされた…。 私がとろくて、おどびくしているからだろう。 ハルの爪は神経が透けてみえてるんで、安心ではあるんだけど だからって、一気にいくのに踏ん切りがつきにくい。こわい。 まぁこれも慣れなんだろうな ![]() ![]() 初心者は一本ずつとか、ちょっとずつ日にちかけて 切っていってもいいらしいし。がんばろ。 ちなみにイラストで解説。聞きかじり爪切り方法。 ![]() ![]() 各ブログランキングに参加してます。 |
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