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色白めんこでおびくな晴と。今日は何をしたっけな。
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最近早朝に散歩道へいき
ふと、トトロの寝床へ目をやった時、 なんかがいっぱい置いてある…。 ハルを抱っこして観にいくと、 ゴミ袋二枚敷いてあった上に、 大量のドッグフードぽいえさと角切り生食パンが。 ゴミ袋2枚分ですよ?しかも山盛り。すごい量…。 そして今日も散歩の時、ハルの作ったユーターン場所にもドライフードが! 虫がたかっている…不潔だ…。 ハルがクンクンしたので、リードを引いて食べちゃダメ〜 ![]() この散歩道、すごい沢山カラスがいる。 カラスに善意でえさを与えているつもりかもしれない…。 実はみたことがある…夕方カラスにえさやりしている人…。 その時はなんとも思わなかったけど… ここまで各所に山盛り置かれると… こりゃ大量すぎやしないかい?! ![]() 腐ったフード残してるよカラス… ![]() ああ心配事も山済みですよ〜。 やめてくれ〜。 お腹と傷と効く1週間飲ませ続けて
1週間期間を置いてまた1週間飲ませるという薬。 これは食中前後に1日ひと粒です。 これを今日朝飲ませた時の話します。 実はタイミング悪く注文のドッグフードがなかなか届かない! 昨日の夜でドライも缶詰も全部なくなっていた…。 そこで手作りで補給することに。 これじゃもし軟便しても虫か手作りごはんか どっちかわかりにくい…でも仕方ないね。 「犬ごはん自分で作る。」これも初の試み…ドキドキ。 鶏もも肉(しかなかった…ササミの方がよかったのかなー) を煮て水洗いして余分な油を落としてから、圧力鍋で再度煮る。 人参とジャガイモもスライスしていれて煮たものです。 出来たら、脂取って、お肉砕いて、野菜は潰してペーストにして、 スープに小麦粉少し入れて混ぜて、ごま油めっっちゃちょっと たらして、全部混ぜて作ってみてました。 そしたらヤラーの缶詰よりも顔しわくちゃにして 食べてくれました〜かわいい〜かわいい〜 自分が産んだ赤ちゃんみたい ![]() 手作りっていいな…たまにしよう。 配達が遅れたせいでこんな気持ちにも慣れた ![]() 結局あげおわって、「さぁ薬だ…」とドキドキした時 ピンポーン♪とやってきた。遅い〜けどまぁいいか…。 という前書きはここでおしまいで、 初の薬あげですよ。先生が昨日ひと粒のませてくれてた。 その方法を思い出しながら挑戦…。 「これは苦いので始め失敗すると次からあげにくくなります」 といわれていた。ドキドキしたらあかんけどドキドキする…。 お座りさせて、リラックスマッサージして、 お口を開けさせて結構手を突っ込んでぽい。 そしてスポイトで水注入…「あっ」 口からポロリ…しかも半割れで溶けてもた…私の下手っぴ! 「これは苦いので始め失敗すると次からあげにくくなります」 再び脳裏をぼや〜ん(汗。 で、お気に入りのやわらかおやつ登場。 落とした薬の周りに数粒撒いた…。いけるか?! そしたら案外簡単に、にがにが薬も一緒に食べてしまった。 よかった…(汗。 ![]() ![]() ブログランキングに参加してます。 今日は午前中久々の雨降りです
![]() 雨がやんだらお散歩行こう。 アンニュイな雨の音…。 ハルちゃんは、引き取る直前に避妊手術を受けていて、 傷が塞がってから引き取りに行きました。 だから「この子にします ![]() 」と思ってから10日以上も会えなくて…毎日毎日「ハルちゃん…」 「いや、リンちゃん?いやユキちゃんがいいかな?」 「いや、やっぱりハルちゃんやな ハルちゃん… 」と待ち焦がれていたことを思い出します。 ってもう雨やんでるわ。 昨日獣医さん行って聞いた話をより理解する為、 アホな脳みそを整理させる為、覚えている単語からネット検索して いろいろと調べています。便利だネット。ハルが来てから退屈知らずです。 それを私的ながらメモしていこうと思います。 また、読んでくれる方にも参考になればと思います。 (素人見聞ですので間に受けすぎないようお願いします…) 1番気になるは手術糸の話… 避妊手術の時もちいる、お腹を縫う糸。 非吸収糸と吸収糸の2種類があるらしい。 どちらもそれぞれに役割があるけれど、 動物の体質などに合わせて使い分けるって話。 吸収糸とはその名の通り溶けてなくなるタイプ。 生体内で組織と反応して分解して溶ける?? よくわかんないがそんな感じ…。 牛の腸で出来た天然素材のカットガットと合成吸収糸と2種類ある。 非吸収糸は溶けないタイプ。 絹・ナイロン・ポリ・ステンレスワイヤー等、様々種類がある。 何件かヒットした専門医の話や体験ブログの話で 私がハルちゃんにとって役立ちそうな気になる情報をまとめると、 <非吸収糸の場合> ・最近は非吸収糸の中でも、安価の絹糸は原則的に使わなくなっている。 ・何故なら絹(シルク)は異種淡白なので組織反応を起こしやすいから。 ・他ナイロン等の非吸収糸は組織反応起こしにくい。(稀にはある。) ・現在、多くの手術は非吸収糸(絹糸以外の)を使う。 <吸収糸の場合> ・吸収糸は表面の皮膚を縫うのに使うと炎症を起こしやすい。 ・カットガットも炎症起こしやすく今はあまり使われない。 ・合成の方は丈夫で体内で使用するとゆっくり溶けて安全らしい。 ・また表面にも吸収糸で処置した場合、抜糸がいらない。 みたいな感じが「ん?」となりました。 手術って大変やないですか。ブラックジャック読んでるから 大体想像がつく程度の話なんですが(汗。 皮下組織(血管とか)を縫う糸・表面の皮膚を縫う糸、 いろいろと役割が違うくて、またその生体に合わせて 使い方も変わるらしいし、「絶対安全な方法」ってなくて ほとんどの子が大丈夫な方法でも、ハルちゃんだけは 炎症反応してしまうってこともある…。 ハルは「抜糸後引取り」という話だったので非吸収糸で縫っているはず。 しかし昨日聞いた「お腹に糸が残っているかもしれない」話…。 はてさて、ハルちゃんのお腹に絹糸やカットガットなど 炎症しやすく危険とされる糸が使われていたのであろうか? 保護主さんに電話で聞くのはもう忍びない…。 いつも電話口は動物達の声で大合唱 ![]() とても忙しそう。もう「無事見送った子」より「今助けないかん子」 の方が保護主さんはとってはとってもとっても重要だ。 「糸の種類わかりますかね?」なんて小さな質問の為に電話出来ない ![]() なので領収書の獣医さんに電話して聞きたいけれど… 2種ワクチンの方の領収書しかもらってなかった… でもここに記載の医者と同じだうか?同じだろうな。 そしてその病院もネット検索してみた… とても評判の良い北海道らしい立派なログハウス調の大きな病院だった。 大型家畜も診てる!すげー…。周りも大自然 ![]() とすると…変な手術をしていると思いにくい…。 しかも保護動物をいつも一手に引き受けて何度も手術している筈です。 だからやっぱりハルちゃん自身が炎症反応起こしやすい体質 ということになるんではないだろうか。 だから慌てて今すぐ電話して聞かなくてもいいかと思います。 一応他の動物病院にもあたってみるか? もう1件よさそうな病院が近所にあります。 比較で電話した病院です。でも下見はしていないです。 後で行ってみようかなと思う。 自転車でも行きにくい起伏が多い場所で、 歩きでもちょっと遠いけど。(早く車の免許取らなくちゃ) でも今日じゃなくてもいいし。ぼちぼち…。 今の先生の言葉を信用しています。 先生はいろんな可能性を詳しく教えてくれました。 だから私もアホなのにこんだけ情報収集を出来るです。 でも先生の意見にのまれすぎない方がいいと思います。 他、有益な情報では、 獣医さんのブログでこんな話も実際あると読みました。 「僕は絹糸を残さないので、問題は起こしていないと思いますが、 他の病院で手術をして化膿が収まらない、という犬から、 絹糸を取り去る手術をしたこともあります。」 (勝手に引用してごめんなさい…問題あればすぐ削除します) かかりつけの先生が心配している原因のひとつと同じぽいです。 でも、ハルの命は人間と比べてとても短いし しかもハルはバイオグラフィ(本日書き加えしてます)参照のように 辛い経験を死ぬ程たくさんしているから、 なるべくはもう辛い手術とか避けてやりたい。 だから、わたしらは、ハルにはヒートの切なさや ほぼ起きるといわれる下半身の病気など予防する為、 よーく考えて避妊手術をお願いしたのだ…。 それだって今みたいに私なりに調べてから苦渋の気持ちで結論だした。 今のハルちゃんのお腹の状態で、散歩も出来て痛みもなく食欲もあるのに ひとりの先生の意見やネットでちょっとかじったくらいで ほいほいと信じて「じゃあすぐ手術してください!」とは言えない。 「それでは他力本願すぎると思うで。」みたいな事を いつも相方が冷静に助言してくれる。 ほんと、慎重に大切に、対処していかなければ…と思います。 だから抗生物質で消えてなくなることをとりあえず願うことにします。 実際今朝は少し腫れがひいていましたし ![]() このまま落ち着きますように…。 また長くなってしまいました。 ![]() |
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