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色白めんこでおびくな晴と。今日は何をしたっけな。
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これから書く話はとても個人的解釈と、晴対象のみと、
取り上げている例えが偏った知識と世界観なので、 その例えた作品の内容を知らない人や、常人には、 イライラするし意味が分からないかもしれません。 ご了承ください。 * * * 「ゾンビ説」 晴ちゃんと生活始めたのは2007年の6月。 それからもう2年と数ヶ月が経っている。 が、いまだに家族以外の人間がこわい。犬がこわい。 いろんな新しい場所がこわい。(例外、自然の多い旅先などはOK) ![]() 晴はそれでも特訓して、近所の町外れ付近の、 民家の間の道路だけは今年の春から歩けるようになった。 うちの周りのその道路は、いつも人影が全然ない。 1時間うろうろ歩いてていても誰ともすれ違わない時もある。 ![]() それでも時々人は居る(そりゃそうだ、未開の地じゃないんだから)。 爪の大きさよりも小さく見える遠くに発見しても今だにビビル。 北国の田舎なので雪よけ確保とかの為、道路は広いが、 すれ違う時もすごく大変だ。いまだに。 ![]() その時の晴の様子を説明すると、まず人間の存在に気付く。 それまで尻尾立てて堂々と笑顔で歩いていたのに、 途端尻尾は半立ちになり、「きゅーんきゅーん・・」と不安な声を出す。 ![]() その対象物が庭掃除などあまり移動しない場合は、 なんとか避けながら傍を通り過ぎる事が出来るが、 それが自転車に乗った子供だったり、歩いてるおっさん、 犬を連れている人、だったりすると大変だ。ゼッタイ嫌がる。 それでも時間的に帰らないといけないとかで、 横切らないといけない時がある。 そんときの緊張感はお互いMAXだ。 そんな時、もしいつも自分が歩く道、 (道路上も必ず決まった道筋をジグザグ歩く法則がある。) そこに犬連れおっさんとかおったら大変だ。ゼッタイ通れない。 まず腰を抜かし、ハーハーと息を荒立て、慌ててリードを引っ張る。 そしてリードがピーンとなってしまうとパニックになる。 ジャンプして暴れたりする。私はそうなる前に、晴の背後に回り込み、 背中から抱っこして抑えないといけない。 そしてもう歩けない状態なので、抱っこして早く立ち去らないといけない。 ![]() そのパニックの姿は、ゾンビ映画やパニック映画の逃げ回る人そっくりだ。 目前にゾンビがいる!腰を抜かして慌てて別方向へ逃げ出す! でもどこへ逃げたらいいかわからない!前からも来るかもかもしれない! うわーーー助けてーーーー!!・・・に、そっくりだ。 そう考えるようになってから、すごく晴の気持ちがわかった。 それまでは訓練だと思い、近づけさせたり、ランへ連れて行ったり していたが、晴の対人対犬恐怖症は、そんな生半可なものでなかった。 しかし、やはりそんな状態で生きていくなんて、と思う。 治してあげないと。 でも、晴は今の暮らしで充分に幸せそうだ。私も幸せだ。 晴とふたりきりで草原を走ったり、休んだりしている時間・・・至福だ。 ものすごい試練を背負わせて、治す。そんなに必要なことか? ![]() 晴は誰にも迷惑かけていない。 例えば無駄吠え(この言い方は嫌いだが)なんかは近所迷惑だから、 治さないといけないかもしれない。でも晴はちっとも吠えない。 トイレも、外派だが、道の真ん中でしない。 コンクリートで大抵晴れててもぬれている場所は犬のおしっこだ。 晴はそんな跡を残すところでしたことがない。塀にもかけたことが無い。 花壇にも入ったことがない。いつもゼッタイ人が嫌う誰も近寄らない、 隅っこの雑草の中だ。だからとっても奥ゆかしい。ウン子はとてもとりにくいが。 ![]() 人とすれ違う時、逃げる。でも飛び掛るタイプより全然いい。 ビビり過ぎる姿は可哀想で、他者からみたら、 飼い主の私が悪い育て方していると思って大抵、怪訝な顔をされる。 たまにしか散歩連れていってないから、外が怖いんだろう。かわいそうに。 とか。けど違う、一般よりずっと何倍も散歩している。毎日1時間以上。 しかも晴が好きな場所へちゃんと連れていって、ジックリ遊ばせる。 だから帰り道はいつも楽しすぎて座り込んでしまう。 座り込んだ場所も私は見に行ってあげる。 それが草の中だったりしても入る。 するとそこは気持ちいい空間だったりするんだ。 「あぁ、たしかにここ、いいね〜見つけたの〜よかったね♪」 と話し掛けると、晴は「うんっ^^」て嬉しそうに笑う。 「わかったわかった。じゃ、行こうか〜♪」てもう一度歩き出すと、 「うん^^」って、抵抗なく歩き出す。 そこまでして散歩している人が、いるか? なかなかいないと思う。 それはわたしと晴だけの楽しみだし、誰にもわからないことだ。 だから、怪訝におもうなら結構。しつけ教室に通わないなんて変、 と思われても、結構。私達は充分環境にも恵まれていて幸せなの。 近所の道路だけは、空き地が多いから、必死で教えた。2年かかった。 そして気付いてくれたから、今楽な散歩が出来るようになっている。 だからなかなか引っ越せないなぁとはおもう。 引っ越すとするとまた野山が近くにある所へ引っ越さなければ・・・。 ゾンビは誰だってこわい。逃げろwww * * * 「ドラクエ2説」 うちら家族、相方(旦那)、わたし(nov)、愛犬(晴ちゃん)はドラクエ2だ。 相方は勇者。私はサマルトリアの王子。晴はムーンブルクの王女。 ![]() で、いつも自宅マンション(安全な宿屋)から、 外の草原へ向かって歩くのが日々の散歩。 時々ルーラ(車)に乗って公園や森へ行ったりもする。 近所はモンスター(おっさんや子供・散歩犬・番犬)がいっぱいだ。 突然現れて、ウロウロしている。 その時、3人パーティーだと結構心強い。回避も楽だ。 でも、大抵散歩は臨時以外は私だけがしていて、(勇者は忙しい。) サマルトリアの王子とムーンブルクの王女だけで歩いている。 これ、ゲームしたことある人だけしか分からないけど、すげー弱い。 昨日なんか、ブルドック2匹をマウンテンバイクに乗ったおっさんが、 いつものコースの道路をグルグル回っておった!大変だ。 こんな弱いパーティーの時に、そんなレベルの高いモンスター達・・・。 (もし読んでたらすみません。冗談ですから・・・悪気はないです。) それでも2時間散歩したところだった。もう私のHP(ヒットポイント=体力)も 晴のHPもギリギリだった。宿屋へ帰らないといけなかった。 だから、おっさんが自転車降りて、犬2匹を原っぱでトイレさせている時 狙って、サイドを遠回りに私は通り過ぎさせようと試みた。 でも、ダメだった!そのおっさん達のルートはいつも晴が歩くルートの上。 いつものルートじゃない方側の道へついて来てくれなかった! 晴は「ゾンビのように怖いレベルの高いモンスター」を前に腰抜かした。 そして久しぶりにパニックにった!私はヤバイ!と背中に回りこんで、 じたばた暴れる晴をなんとか押さえ込んだ! おっさんは遠くでまた怪訝な顔をしているwww そりゃそうだ。 何が起こっているかおっさんは知るよしもない。ただ散歩してるだけだ。 けどこっちは大変だ!晴は暴れると力も強いから。 でも抱き上げて、一気におっさんの横を走り去って逃げ出した!ダダダッ ドラクエで言うと、もう王女は棺桶の形になっていて、 ギリギリのヒットポイントの王子1人で走ってる、て感じ。 そして安心する裏道の中へ逃げ込んだ・・・ふぅー。晴も落ち着いた。 また裏道(もっとも安全な聖地)では何事もなかったように生き返り、 何度も「もっともっと遊びたいお(´・ω・`)」と座り込む晴。 もーええちゅうねん!www 何度も、言い聞かせて、自分で歩かせて、宿屋へ戻るのだった〜。
苦情はうけつけませんw 長雨・低温続きだった7月も終り、ようやく夏らしくなってきた北海道。
もうトンボが飛び始めています・・・・・orz 今日は晴ちゃんの困った問題について書いてみます。 晴ちゃんはお外ではものすごい怖がりで、ちょっとした人・犬影や音、 見慣れない道へ気に入らない方向へ進もうとした時、ものすごい暴れ馬になります。 そうなると制御不能で引っ張りまくるので、首輪でリードしてると、 首の骨を痛めそうなので、このように胴輪を付けさせているのですが・・・ ![]() 通常ポーズではこんなにしっかりとフィットしているように見えるのに、 これでも抜けてしまう時があるのです!緩みもせずに! 以前旅先でも抜けた話を書きましたが、 それからも自宅傍でやらかしています。 以前は「謎だ!」と言っていましたが、わかりました。 それはほんと見事な技で抜けるということが解かりました。 例えば、いつもと違う道へちょっぴり行かせてみよう・・・なんてすると・・・ 「いやだい!!」と、このように人間側に向いて、前足を伸ばします。 ※↓は、説明の再現に最適な写真を組み合わせ掲載したものです。 ![]() そして瞬間的に思いっきり、引っ張ってくるのです。後ずさり引っ張りというやつです。 ![]() すると、前のめりになった胴輪がおそらくですがうまいこと首に届き外れて・・・ スッポーーーン!と見事に抜けちゃうようです。 思いっきりすごい力で引っ張らないと普通は抜けないと思います。 この胴輪の構造が悪いわけではなく、晴の動きが神業すぎるのです。 そして・・・ ![]() 抜けたら「やったー♪」とはしゃぎまわって鬼ごっこを楽しんでしまうのでした・・・。 晴ちゃん、もう逃げたらダメ!って事も、草の中に隠れたらダメなことも、 もう知っています。でも知っててもやっぱりそれは子供の心と一緒で、 やっちゃいけないのに、嬉しくなっちゃって、笑顔で全力疾走して、 私から着かず離れずの鬼ごっこを楽しんでしまうのです・・・。 鬼ごっこ好きにさせてしまったのは、私の責任です。 私が、晴ちゃんが散歩嫌いだった晴ちゃんが、 森の中で明るい子になって嬉しかったから、 去年まで人気のない森の中で放して追いかけて遊んでいました・・・。 数ヶ月は呼び戻し出来ていたのに、楽しくなりすぎて、 ある日を境に、捕まえれなくなりました・・・。 子供のパワー使い切るまで、帰りたくないって、逃げちゃうように・・・。 海好きな子を海へ連れていったら、帰りにダダこねるのと一緒で・・・。 私の傍からはけっして離れないけど、それはとっても危険な事で、 私は放し飼いを封印せざるを得なくなりました。 そんなわけで、しっかりと外れないようにしないといけないのに、 晴ちゃんは賢くて、どんな胴輪でも抜け技を使ってしまう。 ![]() だから、今は胴輪のDカンと首輪のDカンと両方に引っ掛けて、 こんな形で固定することにしました。 ![]() これなら後ずさりしても首輪さえ、緩んでなければ・・・ 大丈夫かと思います。でもこれでもまだなんか すごい技で両方抜くんじゃないかとヒヤヒヤしてます(汗) 久しぶりに長文書いた(^o^;
前回の枝遊びの写真をみてくれた『ぶろぐ との』のみなみさんが、
「晴ちゃんって右利き?」と、指摘してくれた。たしかに、 前回の記事では右ばかりで枝を持っていた! 犬にも右利き・左利きっていうのがあるのか?と目から鱗。 なので他の写真を観て、検証してみることに。。 ![]() これは右で持っている。(かわゆし) ![]() でもこれは左!。(かわゆし) ![]() 意味なく、お手手のアップ。。(かわゆし) ![]() 左。。(かわゆ・・・もういいって。) ![]() この日は連写して、ほとんど左でした。 ![]() 引き続き、お楽しみください。 ![]() 枝カジしている晴を眺めているのは飽きません。 ![]() 表情がいちいちかわいいから。 ![]() この枝、皮を晴が綺麗に剥いだので白くなっています。 ![]() 白くなったら分解したいみたいですがなかなかてこずっているようです。 あっ当初の目的「利き手はどっち?」について忘れそうでしたw どうやら両利きのようです(^^) ちなみに私はペン・お箸・裁縫・包丁などは左、 はさみ・ケータイボタン・マウスは右、だったりします。
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